「あ」の正しい書き順(ひらがな編-01)

「あ」の正しい書き順(ひらがな編-01)

 「あ」の平仮名の書き順は、人それぞれです。

正に多種多様、千差万別であると言えます。

それは、その人の人生そのものであると言えると共に、むしろ身分証明書にしてもいいレベルまで高まっていると、専門家の間では噂高いです。

タイトルを、【「あ」の正しい書き順(ひらがな編-01)】としたのは、100は軽く紹介できるであろうと思ったからです。

何千、何万ある「あ」の書き順である。紹介し始めたら、きりが無いので、自分の中で、ベスト100と言える書き順を紹介するつもりです。

 

今回は、その中でも代表的な書き順をご紹介したいと思います。

 

実際に紙などに書きながら、順を追って、今の自分の「あ」の書き順との違いを認識してほしいです。

自分の書き順が正しいというのは、残念ながら、ほぼ思い込みである事が明らかになるでしょう。

この書き順は、広く一般的な書き順なので、覚えておいてください。必修です。

 

①まずは、縦に短い線を書いてみましょう。

このときのポイントは、長くしすぎないという所です。

長くした際、後々後悔する事になります。

しかし、おもいきりをもって、大胆に書き上げてくださいね。(とあなたの本心が訴えているに違いない。)

あ

あなたの書いた線には、 やや思い切りが足りないです。

しかし書き直す時間ももったいないので、続きを書きましょう。

 

②次に、横に思い切って長めの線を引きます。

そうです!地球にとっての赤道のように、線を引くのです。

涙をぬぐうしぐさのように、地面と水平に、かつ優しさを持って引いてほしいです。

あ

あぁぁぁ、あなたの描いた横線は、優しさが足りませんね。

残念ですが、それもあなたらしさなのでしょうね。続けます。

 

③ここで、紙を時計回りに90度回転させます。

そう、あなたの隣の人が、何か書き物をしている時、ノートや書類をくるくる回しているアレです。

えっ!あなたは回してないの!?

▼『まわすところ』

a-hira-01-03.jpg

▼『まわしたあと』

a-hira-01-04.jpg

早く回してください。本当にいつもマイペースな人ですね!

 

④縦につぶれた「の」をつけて、完成です。

あくまで、つぶれた「の」ですよ。バランスよく書き上げてください。

特にカーブする所は、筆記用具をドリフトさせるくらいの気持ちで、書き上げてください!

※コースアウトに要注意ですよ!

a-hira-01-05.jpg 

あなたのカーブは、何てバランスの悪いカーブなのでしょう。

見るに耐えかねません。何度も練習して、上手に書けるようになってください。

 

今回は、「あ」の書き順の一つを紹介しました。

今回のポイントをおさらいしておきましょう。

①短く

②長く

③まわす

④つぶれた感じ

ここはテストに出やすいので、しっかりノートを取っておく事をオススメします。

では、次回の記事もお楽しみに。

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2009年7月 3日|

カテゴリー:【あ】について

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